彷徨うおばさん

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    親はどんな時だって子どもを愛してるのにね

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       親って、いつまでもいつまでも親ですよねぇ

      子どもが、小さな赤ちゃんの時から、歳を重ねて立派な中高年になってもです。ハイ

      実は、まだ娘とバトル中です

      今回は、厳しいかな?今までの中で一番かも

      一番下の妹から指摘されたとおり、娘は「愛されてる」実感がなくなっているのかも

      絶対にそんなことはないんですけどね・・・

      私が作るものは食べたくないみたいで、お弁当作っても絶対に持っていかないし
      食べませんね

      朝ごはんも、夕ごはんも食べない・・・

      用意しててもです。

      お小遣いで買ったり、家にあるラーメンやレトルトカレーを食べてます。

      でも、お小遣いもそこをついてます。で、お小遣いがほしいのでしょう、色々言って来ます。

      でも、私はどうしてもここで
      「お小遣いがほしいから、頂戴。」って言わないとあげないつもりなんですよね。

      自分でどうしたいのか、どうしてほしいのかをきちんと「言葉」で伝えないと駄目だと思うから

      でも、今は全てが駄目みたい

      お弁当を作っていても、
      「私の食べるものなんてないじゃない!」とか、

      土曜日はいつも部活だから今日も作ったんですが、
      「私に早く帰ってくるなって言ってんの?」とか、

      まぁ、そりゃめちゃくちゃなこと言ってます。

      でも、彼女の心の中がいまそんな状態なんですよね。一番苦しんでるのは彼女です。
      今は、言いたい事を言わせます。

      きっと、本当は自分でも分っているはずだから、
      傷つけるような言葉を発すると、自分も傷ついてると思うんですよね。

      親はどんな状態であっても、子どもを見捨てることはしないってやっと分りました。
      自分が親の立場になって、子どもが苦しんでこのときに、やっとです。

      彼女がここまでに出していたサインを見逃したり、
      そのサインに答を送っていたとしても、うまく伝わっていなかったみたい

      暫く、根競べですね。
      「愛してる」ことを、彼女が感じるまで
      どれだけの時間がかかるか分らないけど、根競べです。
      子育て | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | - | -

      再会(●^o^●)

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         最近、なんだか気ぜわしくてゆっくりブログを書いたりすることも
        ままならないのですが・・・

        このあいだ松山に住んでいる幼馴染と東京で再会しました。
        ツイッターやブログで通じてはいたものの
        実際会うのは何年ぶりだろう?

        一度、実家の庭で子どもたちと遊んでいた時に
        たまたま彼女も帰省していたようで

        ホントに偶然会ったのが約8年ぐらい前?かな
        その時もゆっくり話すのはあんまり出来なかったから

        今回みたいに2人でゆっくり話すのなんてたぶん20年ぶりくらいかなぁ

        お互いの今の状況や
        子どものことや

        たくさん、たくさん話しました。

        そのときに、彼女の話を聞いていて
        変わってないなぁ、という部分と
        強いなぁ、という部分があって

        尊敬の気持ちを持ってしまうことがたくさんありました。

        彼女とは本当に小さい子どもの頃から(3・4歳くらい)のお付き合い
        田舎の川や田んぼで遊んだり、お地蔵様のお社で遊んだり

        思い出は尽きません。

        そのときから、彼女はとっても優しくて、それは今でもまったく変わっていません。
        すごく、素敵なママで奥さんで、働く女性でしたよ。(それに美人だしね

        3人の女の子のお母さんで忙しくしているにもかかわらず、
        いまは「エステシャン」として頑張ってます。

        それに旦那様はモツ鍋屋さんの店長さんとして忙しいそうです。
        そのお店はこのお店です。(松山に行くことがあったらぜひ一度!!)

        そんな彼女と話した中で、たくさん学ぶことがありました。
        やっぱり、お客様を相手にするサービス業の仕事だから
        相手を思うことや、その相手の感情に対する「冷静」な部分をしっかり持ってる人で

        たとえば、それが子育てにも反映されていて
        子どもの気持ちに沿って、なおかつ
        自分で考えたり行動させたりすることを実行してる人です。

        彼女の話してくれたエピソードの中で(詳しいことは他の方のことなので書けませんが)
        子どもは外では色んな思いをして、我慢したり、いやなこともあったり

        でも、家族の中だけは、親や兄妹だけは
        本音でぶつかって、一番素の自分になれる場所
        だからこそ甘えがでる、それをゆったりと包んであげることの大事さ

        そんな事を気づきました。

        そうですよね、自分だってそうだもん
        家族だから、親だから甘えて、ひどい言葉も吐いたりしたよね・・・・

        でも、いつかはわかる日が来るはず

        親は、しっかりと立って
        待っててあげよう。そして受け入れてあげよう。だって、家族だし。

        子どもが小さかった時は、子どもの世界って親が中心
        親の言うことが全てだっただろうし(全部じゃないかもしれないけど大部分)

        でも、成長するにしたがって親の手が離れるほど
        子どもは外の世界でいろんな事を経験してくる。

        そのときに、疲れたり傷ついたりしても戻って安心できる場所でいなきゃね〜
        と気付かせてくれました。

        やっぱり、私って甘ちゃんだねー。
        それだけ、恵まれてるってことだけど。

        こうやって、周囲の人の生き様をみて気付かせてもらえるのは
        本当に幸せなことなんだなぁ


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        子どもが小さかった頃

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           可愛かったのですよ。いや、今だってすごくかわいいです。
          我が家の子供たち・・・

          すでに、高1と中1ですが

          これは、もう7年くらい前に「那須どうぶつ園」に夏休みにいったとき。

          我が家は共働きなので、ペットはかわいそうで飼わないルールです。

          でも、子どもたちは本当はペットが飼いたかったんですよね。

          ここでは、自分の好きなワンちゃんとお散歩ができるんです。

          この時の子どもたちのうれしそうな顔は今でも忘れませんよぉ

          なんでこんな話になったかというと、子供たちも難しいお年頃。

          あんなに仲良くて、べったりだった姉弟が、冷たい喧嘩をしてることがふえました。

          お姉ちゃんは、弟が「うざい・むかつく」し、

          弟は、お姉ちゃんが「イライラしてる・酷い言葉をいう」から頭来るらしい・・・はぁ

          私も、ついつい「こうしてほしい、いやこうあるべき」みたいな考えで

          喧嘩したりして。

          あんなに居心地のよかった場所が、きしんでます。今はね。

          でも、「おかあ」が元気なかったりすると子どもだって元気がなくなるんですよ。

          それに、自我が成長してるのは感じるし、子供たちだって苦しい部分もあるのは分かるし

          以前は、私が悩んで暗くなったりもしたけどこのブログを始めたおかげで

          たくさんの方のコメントで支えていただけて、キリキリすることが減りました。

          でも、時々この楽しかったころの写真をみてはじゃー困るんですが。

          でも、楽しかったなぁ。

          これからは、成長した子どもたちと違う楽しいことがあるはず!それを楽しみにいまは

          ゆっくり、ゆっくり、いこう!
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          母の役割

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             子供を叱る時、「怒って」はいないけど

            父親から強く叱られた時、母としては寄り添うことが絶対に必要ですか?

            寄り添うこと=甘やかすことになることもありませんか?

            正直、しんどいです。

            私も眼からみて、子供が悪い。でもそれを許される状況になったのは親は仕事に行かなくてはいけなくて、ひとりにしているから。

            信頼してるからこそ、安心して仕事に行き遅くまで帰らない。。。。

            寂しかったこともあったろう、相談したいだろうに親は仕事のことばかりで余裕が無いことを子どもは感じ取る。


            でも、その甘えた自分勝手な行動は許されることではない。
            そのことを、親は子供に伝えるべき。

            でも、その伝え方はときには厳しくあることも必要か・・・
            しかし、突き放すような言い方にしかならない時もある。けして子どもを見捨てる気はない。
            でも、言葉の表面しか伝わらない時に子どもは「親から見捨てられた気がするのではないだろうか

            自分の部屋に鍵をかけてこもる娘。

            私の言葉も、主人の言葉も今は受け入れない。

            でも、彼女はいま自分勝手すぎる行動に走っている。そして夢も見ている。
            夢を実現したいなら自分で行動しなければいけないのに。。。。。

            どこかに私たちを頼ってる。

            でも、私は母としてどこか突き放している。
            自分で生きろ、自分で道を開け、自分の行動の責任は自分が取れ。16歳の女の子には厳しいのだろうか。

            世の中の母親は、こうゆうとき寄り添うことがいいことだといわれているのだろうか

            もちろん、よりそってあげるタイミングは逃すつもりはない。
            しかし、今回の状況は寄り添うとこは、考えることをストップさせることになるのではないか

            こんかいのことで、彼女が大きく人生を変えなければいけないことになったとしても、ただ寄り添うことはできない。

            どこか、客観的にみている私がいる。

            時々、「母親失格」ではないかと思う。


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            思春期・・・・

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               最近の高校生の娘は…

              反抗期まっさかり。何が気に入らないのか、いつもぷんぷん

              でもって、体調が悪いのでいつもぐずぐずしてます。

              精神的な部分や、体調管理が悪いのもあるんですよね〜

              しかし、口を出せばお互いぶつかりあうし、こっちもイライラしちゃう

              そのくせ、甘えたいんでしょうね。傍にいてはなんだかダラダラしてます。

              で、その姿でこっちはイライラ。。。魔のスパイラスですわ

              今日も、とにかく朝起きない。いつも夜遅いからね。

              遅刻でもなんでも自分で痛い目に合わないと分かんないから、ほっておけ!!

              と旦那はいうのですが。

              もし、遅刻する時間なら逆にこいつは行かないな、と思うんですよ。

              あー、子育てって難しい。

              いやーな内容だったんで、綺麗なものでもつけとこ。


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              母が働くこと・・・

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                今日考えることが2つありました。

                一つ目、後輩からの話。

                彼女は、昨年子供を授かりました。とっても可愛い男の子。彼女は母親になってさらに豊かな女性になったと感じました。

                その彼女は空手の達人、空手の指導者としてもとても才能のある人です。その息子の保育園が決まり、以前からの願いであった「指導者」「教育者」になるチャンスを探しています。
                そこで、以前から指導していて、自分の母校であるある高校に非常勤の口はないかと聞いたそうです。

                その返答は・・・・

                「子供のことで欠勤をしないなら採用する」とのことでした。その話を聞いて私はガックリ、そして日本の社会に閉そく感をさらに強めました。

                子供は未来の宝であると私は思っています。そして、その子供を育てる学校の役割は大きいと思います。
                学校の先生の影響力は大きい・・・
                先生が子供を育てながら働くことは、一番の教育だとおもいます。

                そんな考えは甘いでしょうか。子供は突然熱が出たり、体調を崩します。それを分かっていて「欠勤なし」の条件をだすことに私は考えてしまいました。

                二つ目、友達の関係で繋がった「バイカー修さん」のブログ(リンクできませんまだ・・・)

                うまく書けないので、続きはまた・・・ 
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