彷徨うおばさん

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    映画「武士の家計簿」

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      今日、やっと観たかった「武士の家計簿」に行きました。

      「映像はHPより、お借りしました」

      特に、すきな俳優さんが出てるわけでもないのですが、以前予告の映像をみて何となく
      みたいなぁと。
      娘と話していたので、一緒にいこうと思っていたのですが。。。。

      結局、一人で行きました(娘は友達と行くそうです)

      内容は、幕末の頃加賀藩の御算用だった猪山家の家計簿をもとにしたお話で

      主人公の猪山直之が結婚し、加賀藩の為に働き、子供を育て、両親を看取り

      逝去するまでの話なんですが。

      泣けて泣けて仕方ありませんでした。

      ただ、一つの家族の歴史を丁寧に淡々とつづった映画でしたが

      主人公が、自分の父親と一緒に登城して自分の仕事にきちんと向き合うところから始まり。

      結婚して、2つの家族がお互いに繋がり、食事を共にする。

      妻は苦しい家計の中で、工夫をして、お弁当をつくって主人を送り出す毎日。

      子どもが生まれ、家族が喜びあい、孫を祖父母が可愛がる

      子どもが成長し、反発しながら親を追い越して行く。

      その後、歳をとったものが、死んでゆく。時代は江戸から明治へと激動の時代では

      あったのですが、きっとどの家庭もそうだったろうし、今も基本は変わらないんだろう。

      今も、結構うるうるしてます

      この映画を見ながら、主人公と同じように年をとっていった感じです。

      仕事を始めたばかりの頃

      結婚し、初めて子どもが生まれ自分の家族を持ったという感じ

      その子どもを精いっぱい育て、仕事をしながら家計を守ること

      それから、これからくるだろう自分の親を看取ること

      子どもが、自分の下から巣立ってゆくだろう未来

      そして、年老いて自分の人生が終わるだろう

      本当に、「はじめに終わりを思う」ことをしなくては、とか

      うまく書けませんが、どんな親も子供を思いながら生きて、死んでゆくだと

      思ったら、自分の親や姉妹、旦那や子どもたちとの時間を

      本当に大事にしなきゃ。。。。と、しんそこ思ったんです。

      あくまでも、これは私の受け取りかたで・・・・

      しかし、昔の日本人はどうしてこんなに強く、優しく、厳しいのだろう

      今の日本人には残ってるのでしょうか(少なくとも私にはまだまだありません)

      すごく、いい映画でしたよ。お勧めです!

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        この記事に対するコメント

        まだやってたんですね。
        見たいな〜と思ってたんですけど、ヒマがなくて・・・
        そろそろ終わっちゃいそうなので急いで見に行ってこよう!
        思い出させてくれてありがとうです。
        ぼり | 2011/01/30 9:41 PM
        先を越されました!
        爺もブログに書いたんだけれども、
        この映画の予告で原作本を知り読みました。
        何時の時代も人間がしてることは同じようです。
        ピラミッド建設現場から出てきた、父から息子への手紙の内容も、現在と何一つ変わらないことでしたね。
        爺はDVDが出るまで待つのだ(笑)。
        arakansin | 2011/01/30 10:05 PM
        ぼりさん、これいいですよ。
        まぁ、仲間由紀恵が年をとった母親にはなかなか見えないのが
        難点ぐらいで^^;

        私は、久しぶりに大泣きしました。
        kyotiri | 2011/01/30 11:33 PM
        arakansinさん、すごくいいですよ!原作読んだんですか?
        私も読もうかな?文庫になったら・・・((笑))

        でも、いつの時代も「親」も「子」も基本おんなじなんだな〜
        って。
        恥ずかしいくらい、泣いちゃいました^^;
        この時代の日本人は凄く素敵ですよね。
        kyotiri | 2011/01/30 11:36 PM
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