彷徨うおばさん

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    大人育て

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       最近、若い女の子とじっくり話すことがありました。

      その子と、深く向き合って話しました。

      母と娘のことで

      私は「母」目線

      彼女は「娘」目線

      いろんな事を話しているうちに

      私自身が娘だった頃、「母」にとった行動や気持ちを思い出しました。

      そして、今

      自分の娘が私との関係で苦しんだことを思い出しました
      (まぁ、まだ娘とはギクシャクしてますけどね)


      私が、まだ高校生だった頃
      母親の職場の病院にいったことがあります

      そのとき、母は何を伝えたかったんだろう・・・・

      そして、2人でお昼を食べた時

      「高校で学ぶことの大切さ」
      「資格を持ち、自立できる力を持つことの大事さ」
      を、話してくれたことを鮮明に覚えてます。
      諫早駅前にあった、食堂でした。今あるかな?


      そのおかげで、今は資格を持って経済的に自立した生活をおくれています

      当時の母の立場を考えると
      きっと、いろんな思いがあったんだろうと思います。

      特に、母は中学を卒業しすぐに看護の専門学校に進学しましたが
      「中卒」扱いだったため、苦労をしていると思います。
      それに、私の父と結婚したのも大変な苦労の連続ですしね(笑)

      そして、今自分が当時の母と同じ立場にあるんですが

      今、娘に何を伝えたいんだろう

      でも、母としてきちんとしているんだろうか

      いつも、自問自答です


      そして、今回
      娘とそれほど変わらない女の子の話を聞きながら

      彼女も忙しい母に寂しさを感じ、ギャップを感じ
      ぶつかり合い、最終的には

      「うざい」の一言で無視しあう関係だったそうです

      でも、いろんな事が重なり
      彼女は自分の母親にやっと素直になり、感謝の気持ちをもてた

      でも、またなれていくうちに母に甘えて
      感情をぶつけ合い、喧嘩してしますのでは?と不安に思った

      自分のお母さんの体調を心配し、やっぱり大好きfだと確認したようです

      そこには、夜遅くまで子供のために働く母の姿があったからです。

      羨ましかったなぁ

      我が家はどうなんだろう・・・・

      私は、どうなんだろう・・・

      こうやって、子どもに大人育てをしてもらってます。
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